自己啓発

成果を出す人の特徴を「著名人」と「実体験」で解説

会社で同期よりも、頭一つ抜けた成績を出したり、趣味で大会に出場し、上位入賞して、表彰される。

あなたも、仕事やプライベートで大きな成果を残したいと、一度は考えたことがあるでしょう。

実は、そんな成果を出す人には、ある「共通点」と「3つの特徴」があるのを知っていましたか?

この共通点とポイントをしっかり実践する事で、あなたも同じような成果を出すことできると思います。

記事をスミズミまで読んで、ぜひ役立ててください。

成果を出す人の共通点=圧倒的な努力量

成果を出す人の共通点、それは「圧倒的な努力量」だという事です。

なんだそんなことかと、思うでしょう。

ですが、成果を残した人や成功した人は、ボクらが思っている以上の作業をしています。

特に僕のなかでは、この3人が印象的です。

  • ホリエモン(堀江貴文)
  • イチロー
  • 落合博満

ホリエモン(堀江貴文)さん

堀江さんもかなりの努力家です。

今はYouTuberのイメージが強いと思います。

これは、ホリエモンチャンネルでも語ってますね。

ホリエモンは、「努力を重ねることで見えてくるものがあるんだよね」とやはり努力の重要性を強調した。先ほどのステーキの話を例にすれば、初めは理想的なステーキの味が分かっていなくても、何度も試食を繰り返すうちに少しずつどんな味にすればいいのか見えてくるはず。

ホリエモン「とにかく圧倒的に努力が足りない!」―成功するために本当に必要なこととは?

注意点として、堀江さんは努力の最低ラインが異常に高いです。

例えば、ライブドア時代のときは、会社に寝泊まりをして、仕事をしていたと言ってました。

こんな状況は、普通に考えると「ブラック」な環境ですよね。

それを「ブラック」とも「努力」とも思わず、「普通」だと思っていたのが堀江さんです。

 

イチローさん

プロ野球における、通算安打世界記録保持者でもある、イチローさんもかなりの努力家です。

たくさんの名言を、生み出してきています。

ですが、努力については、またべつな意見を言っています。

 

「努力は報われるとは限らない、もっといえば、努力と感じている状態はマズい」

また、このあとに

「他人には努力に見えている、でも自分はそうじゃないという状況をつくれれば、報われることがある」

こんな言葉を言える人が、努力をしてないなんて、ありえませんよね。

そりゃ、メジャーで記録を作るし、長い間現役で活躍できるわけです。

落合博満さん

落合さんは選手としては、3度の三冠王。監督としても4度のリーグ優勝、日本一1回を経験してます。

「オレ流」と呼ばれる、独自のトレーニングや、考え方で有名ですよね。

そんな落合さんも、たくさんの本を執筆されてますが、そのなかの決断=実行で、こんな言葉を残してます。

どんな仕事でも、勉学でも、失敗したって命まで取られるわけじゃない。くよくよ悩むのも、決して恥ずかしいことではない。「今日は何もできなかった」と失望する日もあるだろうが、そんな日でも「1日を生きた」という経験だけは積んでいるのだ。どんあ仕事でも、そのうちに経験が生きることはある。そのためにも、ただひたすら仕事に取り憑かれろ。

落合博満 決断=実行より引用

また、現役時代のことも語られていますが、ひとよりも練習量は多いと言っています。

練習が好きな選手はいないだろう。私も例外ではない。できれば練習せずに寝ていても、試合になれば打てるようになりたかった。だが、それが無理だと分かっているから練習した。どうせ練習するのなら、誰よりもバットを振り、引退するまで満足できる結果を残し続けようと考えていた。

 

やはり、結果を出している人たちは、才能もあるかもしれないけれど、それ以上に努力を惜しまぬ人が多いですね。

ですが、やみくもに努力をしても、成果がでるのか?と言えば、それもまた違うと思います。

この3人に共通する成果を出すための、3つのポイントを解説していきます。

成果を出すための3つ特徴

  • 高速のPDCAサイクル
  • 論理的思考
  • 逆算思考

ボクが、この3人がズバ抜けた結果を出しているのは、この3つが優れているからだと考えてます。

それぞれ解説していきます。

PDCAサイクルが高速

PDCAサイクルとは、試行錯誤することを、構造化して解説したものです。

  1. PLAN(計画)
  2. DO(実行)
  3. CHECK(検証)
  4. ACTION(修正)

上の図のように、「①PLAN→②DO→③CHECK→④ACTION」の4工程を、高速で何度も回すことをいいます。

僕の読んだ中だと、この本が分かりやすかったですね。

ちなみに、ボクはこのPDCAサイクルというものを知る前に、マンガで知った知識で、似たことをやってました(笑)

論理的思考

論理的思考とは、ロジカルシンキングとも言われますね。

モノごとをすじ道を立てて、考えることです。

ただボクの説明だと、ざっくり過ぎるので、この人の説明の方がしっくりきましたので、リンク貼っておきます。

論理的思考/ロジカルシンキングが大事!と言う人の大半が「論理」を理解していない

本だと、この本が評判よかったです。

 

逆算思考

逆算思考とは、ゴールと期日を決めて、そこから実現するには、どうすればいいかを考えることです。

もっと詳しい説明は、こちらを読んでください。

【保存版】目標達成したい人必見!逆算思考のやり方12のポイント

ちなみに、本はこちらが評価が高かったです。

ちなみに、逆算思考で動かないと、結構ロスが大きいので、キチンと理解することをおすすめします。

実体験:やってみると難しい

実際にこの3つをやってみると、かなり難しいです。

何が難しいのか?

 

それはこの3つを、同時にやってみようとしたら、パンクしました(笑)

 

正確に言うと、バラバラにやろうとして失敗したんですよね。

なので、1つにまとめて、作業に落とし込んだら、わりと成功しました。

なにをしたのか?

それは日記をつけだしたことです。

 

タスクを管理する日記

2年位続けていますが、ボクのほか3人で、日記を付けています。

これはとある本に書いていあるものを、

ボクの師匠が、アレンジしたオリジナルです。

その本はこちらの「成功の教科書」です。

この本の巻末に付いている、シートに日記を追加したモノです。

  • 今日はどうだったのか?
  • なにがダメだったのか?
  • どう改善すればいいのか?

これを書き出して、翌日の作業に活かしています。

日記に今日の反省点・明日の改善点を書き込むことで、PDCAを使い、

月の目標と、年間の目標を書き出し、達成するにはどうするか?

この方法を、考えて書くことで、論理的思考と逆算思考を使います。

どう書いてるのか?

実は、日記を書き出した当初は、上手く使えてませんでした。

そこで、ちょっと書く内容に変化をつけてみました。

月の目的設定を細かくして、イメージできるように書くようにしたのです。

例えば、月1万PVを目指すなら1日で、約322PVが目標になります。

そのために、どんな記事を、どんな風に書くのか?

このように、1日単位にすることで、改善のスピードが上り、

小さな成果がちょっとずつ出てきました。

 

まずはやってみることが大事

自分でPDCAサイクルなどを試した結果、重要なのは「行動する」ことです。

行動しないと、PDCAも回らないし、

逆算思考で決めたゴールが、論理的に正しいかも分かりません。

まずは、試してみる。

これがホントウに大切だと思います。

あなたも何か成果を残すために一歩を踏み出してみましょう。

 

もし、何から踏み出せばよいか分からない人は、この記事を参考にしてみてください。

本記事を読んだあとの具体的な行動
  • 何かやることを1つ決め、目標(ゴール)を決める
  • 目標(ゴール)から逆算して、1ヵ月ごとにやることを割り振る
  • 最後は1日単位に割り振り、毎日行動をする