ルート配送

なぜ不況でも強い仕事が存在するのか?【具体例と合わせて解説します】

悩んでいる人
悩んでいる人
不況の時でも、潰れにくく、無職になりにくい、職業ってあるのかな?転職するときの参考にしたいから知りたい・・・。

今回はこんな疑問に答えて行こうと思います。

実は、不況に強い仕事というのは、すくなからず存在します。

なぜなら、実際にボクが働いている、食品小売りの仕事(ルート配送)も、不況に強い仕事だからです。

記事の前半では、不況に強い仕事を紹介し、記事の後半では、参考事例として、不況に強い仕事をボクの経験を合わせて、具体的に掘り下げて解説しようと思います。

この記事を読むことで、不況に強い仕事を理解し、転職活動をするときの方向性を決められます。

 

不況に強い仕事ってあるの?

僕が想像する不況に強い仕事は、「無くなるとこまる」を助けている仕事です。

例えば、トイレを使用するときを想像してみてください。

トイレに行けば、用を流すための水も必要だし、拭くためのトイレットペーパーも必要ですよね?

また、トイレが、詰まって故障したら、修理をする業者も必要です。

これらの仕事は、無くなるとタイヘンにこまります。

そういったタイプの仕事が、不況にも強い仕事だと思います。

 

不況に強い仕事は大きく分けると2種類

不況に強い仕事は、大きく分けると、2種類になるとおもいます。

ひとつは、「生活に関わる仕事」で、もうひとつは、「命に関わる仕事」です。

不況に強い、生活に関わる仕事

ボクが考えるものだと次の3つになります。

  • インフラ関係
  • 物流関係
  • 交通関係

かなり、ざっくりと書きましたが説明していきます。

インフラ関係

インフラは水道や電気、ガスですね。

ここは鉄板ですね。

無いと、生活が不便すぎて話になりませんね(笑)

物流関係

物流は、ヤマト運輸や佐川からはじまり、西濃運輸や日本通運のことを指します。

ようは業者間を運ぶか、業者ー個人かの違いだけです。

不況になっても、経済が完全ストップすることはありません。

なので、物を運ぶ仕事は一定の需要があります。

交通関係

交通は、電車、バスなどの公共交通機関ですね。

このあたりは、移動手段なので、無くなると困るものになります。

不況でも、一定の需要がありますね。

不況に強い、命に関わる仕事

次に、命に関わる仕事です。

  • 医療系
  • 保険業

こちらも、ざっくりと書き出しましたが、解説していきます。

医療系

医療系はかんたんですね!ハイ、病院です。

不況でも、具合が悪くなったり、どこかをケガしたら、治療しないといけません。

なので需要が安定していますね。

保険業

保険業というのは、生命保険などのことを指します。

実は、保険業は不況にも強い仕事なんですよね。

不況になると、保険を掛け替える人が多くなるので、不況のときも強くなるわけです。

不況に強い仕事の具体例

では、より具体的に、話を掘り下げていきます。

物流関係でも、とりわけ、ルート配送の一部は、不況に強い職業です。

その一部というのが、病院や老人ホームなど、注文の需要がある程度決まっている所と取引がある会社です。

病院・老人ホームと取引する企業

ルート配送の中でも、一部の病院や老人ホームと取引する企業は、不況に強い会社です。

理由はかんたんですね。

景気が後退しても、確定している需要があるからです。

例えば、病院や老人ホームのリネン(ベットシーツ)を業者へ委託してる場合。

この場合は、例え不況になろうとも、基本は毎日交換するでしょう。

となると、毎日洗わないと行けませんよね?

そうでなくても、最低限の需要があるので、不況でも強いワケです。

ボクの経験談をすると、東日本大震災のときに転職中だったのですが、内定を取り消されませんでした。

理由は、ほんとうに人手不足での採用だったからです。

そのため勤務開始は若干遅れましたが、仕事に困る事はありませんでした。

不況に強いが、伸びにくい

不況に強い理由は、わかったと思いますが、デメリットもあります。

景気がいいときに、ドンッ!と跳ねるコトもありません。

つまり、ベンチャー企業のように、大企業になることもありません。

そこが悩みの種でもありますね。

不況に強い仕事のまとめ

不況に強い仕事のまとめ
  • 不況に強い仕事は、大きく分けると2つ、生活に関わる仕事と命に関わる仕事。
  • そのなかでも、一定の需要がある会社などと取引がある会社は、不便に強い

以上になります。最後まで読んで頂きありがとうございました。