読書

【レビュー】Audibleで読書習慣が身に付く効果的な使い方とは?

Audibleでボイスブックを聴く習慣を身に付ける何か「コツ」みたいなものってあるのかな?

新しいことを、習慣化するときに、誰しもが壁にぶつかる問題でしょう。

実は、新しいことを習慣化するにはとある「コツ」を抑えれば難しくありません。

なぜなら、これから紹介する効果的な利用法を実践したことで、僕自身のインプットの向上につながったからです。

記事の前半では「Audibleを使う状況」を解説しつつ、後半では「僕が効果的だと感じた使い方」を解説してきます。

この記事を読み終えることで、『Audibleの効果的な使い方』を理解出来るだけでなく、『実際の使い方』までが身に付いた状態になります。

 

Audible(オーディブル)効果的な使い方とは?

さっそく、Audibleの効果的な使い方について解説をしてきます。

まず、Audibleを使う状況ですが、基本的には「ながら作業」になるので、なにかのついでに使うことが前提になるアプリです。

なので聴き流しながら使うコトを、前提としていますね!

「聞く」と「聴く」の違いは?

では次に「聞く」と「聞く」の違いについて説明します。

カンタンに説明すると、「自然に耳に入ってくる」か、「積極的に耳を傾ける」かの違いです。

聞くは物音や話し声のように、意識をしていなくても自然と耳に入ることを指し、聴くは歌や、講義のように自分から積極的に聴くことを指します。

Audibleを使うときは「聞く」ことが多くなるでしょう。

ですので、内容を覚えていなくても、あまり気にしてはいけません。

なぜなら、人は翌日には50%位の記憶を忘れるからです。

なので「もう一度聞けばいいや」くらいに思っておけばOK。

逆に言うと、それくらい手軽に聴けるとも言えますね。

Audibleの効果的な使い方

僕がAudibleを利用して、効果的な使い方だなと思ったのは、以下のとおりです。

  • 通勤中に使う
  • 家事の合間に使う
  • トレーニングの時に聞く

では、順番に説明していきます。

通勤中に使う

多くのビジネスパーソンには、通勤というものが存在し、多くの割合を占めていることがほとんどです。

僕も車通勤で往復1時間30分は、ざらに掛かってます。毎日映画1本見れますねw

この時間を活用しましょう!Bluetoothでナビと連動し音声を流してから車を発信すればOKです。

電車通勤の人は自宅を出る前にイヤホンを耳にツッコんで行きましょう!

家事の合間に使う

次は家事の合間に使うコトです。

手洗いで食器を洗う人は、一回でも10分とか掛かりますよね?掃除機を掛けても同じ様に掛かりますよね?

僕も、食器洗いや掃除機をかけるときはイヤホンをツッコんでいます。

トレーニングの時に聞く

最後はトレーニングの合間に聞くことです。

よく見るのはランニングでイヤホンを付けて走る人です。こんな感じでトレーニングの合間に使えばOKです。

これだけで、1日に2時間くらいは本を、聞き流すコトができます。

 

補足:徐々に再生速度を上げて行こう

最初は「聴く」習慣を身につけるために、1.0倍で再生をすると思います。

もし、聞く習慣がついてきたら、徐々に、再生速度を速くするのをおススメします。

なぜ、速くするのかと言うと、単純に倍速の方が、1冊辺りの読了時間が少なくなるからです。

通常速度では6時間掛かってたものが、速度を上げると、2倍速で3時間になります。

どうせ、聞き流しで何度も聞くことを前提としてるなら、速度を上げて聞いた方が効率的だからです。

6時間で一冊をゆっくり聴くよりも、2時間を3回聴いたほうが、復習にもなって効果的ですね。

Audibleの効果的な利用方法まとめ

まとめ
  • Audibleを利用する時はながら作業が前提となる
  • 通勤中、家事の合間、トレーニング中などに使うと効果的
  • 合間に聞くことで1日に2時間は確保できる
  • 再生速度は徐々に上げて何度も聞こう

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以上のことを実践すれば月に1冊はおろか、5冊位はカンタンに読破することができます。

本を読む、本を聞くと方法は違えど、大事なのは頭に入ることです。なので再生速度を上げて大事な部分を集中して聞きましょう!